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  • hitotsubu

ZINE#1

Updated: Sep 21, 2019



第2回目のワークショップ、無事に終えました!

参加者より枇杷の葉の足湯と美味しいご飯とデザートのおかげで講師も元気にワークショップをファシリテーションできました!(笑) ごちそうさまでした🙏🏼


今回はZINEの紹介とZINE作りの工夫に加えて、マインドフルネス(mindfulness)とグラウンディング(grounding)(自分の中心軸作り)エクササイズと、アウグスト・ボアールの「被抑圧者の演劇」の探検をしてみました。ボアールさんは70年代にブラジルで活動していて、第一回で権田菜美さんが紹介してくださったパオロ・フレイレの影響を受けて演劇を民主化しようとした人です。誰もが表現してもいい対等な空間を作って、演劇や話し合いを通して様々な問題について一緒に考えたりする方法を考えました。今回は「手の催眠術」の遊びを通して「対等な関係性」について一緒に考えてみました。みんなが段々と笑顔になっていった姿を見ることができて嬉しかったです。安全な空間を作るためにはまず身体に意識を向けてケアをして、そこから関係を作るのが大事なのだと気付かされました。その上に表現が成り立っていくんですね。


ZINEの工夫には、それぞれの個性や世界観が出ていて、これも楽しかったです。工夫するだけでもこんなにお互いことが伝わったり、自分のことが話せるんですね!みんなのアイディアや表現を大切にとっておきたいと思います。おかげさまでとてもいい刺激を受けました。


次回は身体エクササイズを紹介し続けながらZINE作りに取り組んでみたいと思います。

これから一緒にできること、自分やお互いに持っている世界を冒険し続けたいと思います。楽しい活動ができる場を持ってくださってありがとうございました。


*アウグスト・ボアール関連リンクク: https://globaldrama.org/worlddrama/アウグスト・ボアールと応用演劇

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